時代に合った、新しいお葬式スタイル
通夜を行わず、一日だけで告別式を火葬を執り行う、新しいお葬式スタイルです。
ここ数年で多くのご家族が、この一日葬を選択しています。
その一番の理由は、今の日本社会が「超」高齢化社会だからです。
通常、お葬式は通夜から葬儀・告別式まで2日間かけて行われます。
現在の日本社会のライフスタイルでは、多くの喪主世代は都会で暮らし、その家族の親戚も遠方(地方)にいる方も多いです。
※喪主・・・お葬式をする際の親族代表者(喪主になられる方は、配偶者または子供が一般的)
そして、親族の方の高齢化率がどんどん大きくなってきています。
突然のことが起こった時、親戚に高齢者が多い方には故人の場所まで移動するだけでもたくさんの体力や神経を使うことにもなります。
その高齢者がより高齢者になるほど、同行する必要があるご家族もでてきます。
遠方から来られるご親戚の方が移動中に身体が悪化したり、近年の頻繁に起こる自然災害などで交通網の不具合やトラブルが起こったりすると、
ご家族だけでなく、他の遠方からのご親戚の方まで精神的に不安な状態でのお葬式を行うことになります。
もし通夜があると、その時間までに現地に行こうと思えば、交通費や宿泊費などが必要になってきます。
高齢化社会においては、こういった事情や問題はこれからもっと増えていくことでしょう。
気遣いや心配りを大切にするために
このように、最近のお葬式では、こういった事情や問題が発生することが本当に多くなっています。
その中で故人のことを思いながらも、遠方にいるご親戚への配慮や心配りを大切にしたいご家族が年々と増えています。
その代わりに、近くにいる親しいご友人などの他の方々をお呼びすることができるので、敢えて一日葬を選択しておられます。
一日葬は、これからの新しいお葬式スタイル。
一日葬は、高齢者の多いご親族に対するご家族の配慮や心配りから始まっています。
ご家族やご親戚の方々が精神的に落ち着いて、安心して大切な人を温かく見送るお葬式ができるという意味でも、今後ますます注目される新しいお葬式スタイルとなっていくことでしょう。
滋賀県で初めて《家族葬》を取り入れた葬儀社である家族葬会館では、《一日葬》をも滋賀県で初めて取り入れました。
「家族で囲むお葬式」を大切にしている家族葬専門式場として、多くのご依頼されたお客様からたくさんの事教えて頂きました。
お客様の声をもとに、家族葬会館とお客様の「ご家族への思い」で作り上げた《一日葬プラン》です。
これからお葬式を考えているご家族や未来の家族にも、どこの葬儀社よりもはやく家族葬会館がお届けすることができたらいいなと願っています。
どうぞお気軽にご相談ください。